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2010年10月

2010年10月31日 (日)

青タイガーにSW-MOTECH Giviモノキー用アダプタープレート装着

青タイガー用のパーツを取り付けました。
 
SW-MOTECH製Giviモノキーケース用アダプタープレートです。
 
 

「品番:GPT.00.152.405」です。
これを付けることにより、Giviのモノキーケースが取り付けられるようになります。
他にもクラウザー用、Giviモノロック用、など色々なアダプターがあるようです。
 

アダプタープレートとALU-RACKの接合部分はこのようになってます。
単に載せるだけじゃなく、白く囲った部分で、ALU-RACKの凹部分に、ベースアダプターの凸部分をはめ込むようになってます。
はめ込み自体は堅くもなくユルユルでも無い良い塩梅です。
 

裏側から見るとこのようになります。
 
固定方法はと言うと・・・
 

こんな「Cam-Lock」と言う名の部品がありまして・・・
 

ALU-RACKの裏にプレート状の金具を取り付け、
 

アダプタープレートの上から、この「クイックロック」と言うネジを差し込み、90度回転することでアダプタープレートが固定されるというモノです。
更にクイックロックはコインで簡単に脱着ができます。
なので、Giviモノキーケースを使用しない場合にはアダプタープレートが簡単に脱着できるというワケなのです。
 
ですが・・クイックロックもCam-Lockもどう見ても強度に不安を感じました。
Giviモノキーケース単体でも5.0kg有るし、モノキーケースに色々入れてたらいくら定格7.5kgでも外れちゃうんじゃないの?
 
それと、モノキーケースにはストップランプ連動機能があります。
その機能を使うには本体から電源コードを配線し、アダプタープレートにコネクタを固定するため、取り外しは考えていませんでしたので、クイックロック機能は要らないんですよ。。
 
と言うわけで、昨晩閉店間際の近所のホームセンターに駆け込んで部品購入してきました。
 

と言っても、クイックロックの代わりにM6ネジを、Cam-Lockの代わりに汎用ステーを使うだけ。
合計で¥500。
 

取付後は上から見るとこんな感じで、
 

裏側は汎用プレートがちょっと頼もしい?
 
 
で、肝心なモノキーケースを取り付けてみたところですが、
 

 
やっぱりデカイ。。
 

後ろから見ると更に大きく感じません?
青タイガーはお尻が小さいので更にそう感じるのかも?
 
残念ながら時間切れ&雨が降ってきたので実装できませんでした・・
ツーリングで確認ですね。
#一応工具持って行かないと・・・

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2010年10月30日 (土)

青タイガーにSW-MOTECH ALU-RACKトップケースホルダー装着

青タイガー用のパーツを取り付けました。
 
SW-MOTECH製ALU-RACK トップケースホルダーです。
 
青タイガーではトライアンフ純正トップケースがあるのですが、スタイルは良いのですが、フルフェイスのヘルメットが入らないとかの情報があったので、このGiviモノキーケースを流用することにしました。
 

パーツはこの4つから構成されてます。
「品番:GPT.11.527.100/B」です。
これに、Giviモノキーケース用のアダプタをかませて、モノキーケースを固定します。
 

説明書を見ると・・車体の図がタイガーではなく、Srpint STになってます。
それもそのはず、このALU-RACKキットは、Sprint ST用なんですよね。
 

タイガー専用は別のALU-RACKトップケースホルダーキットがありますが、ストック状態専用のモノでした。
ウチの青タイガーにはトライアンフ純正パニアが付いているため、パニアレールとグラブバーがこのように変わっているのです。
で、このグラブバーが、Sprint STと同じ部品のため、流用できるというわけです。
 
もし純正パニアが付いていなければ、Giviから出ているフィッティングキットが使えたし、そっちの方が入手しやすかったんですけどね。
 

装着ですが、まずはグラブバー裏にあるネジ穴にアクセスすべく、めくら樹脂パーツを外す。
 

ステーを付けて、
 

ネジロックで指定トルク(取説にちゃんと書いてありました)で締めて完了。
 

これで完成。
なかなかスッキリしてて個人的には良い感じです。(*^_^*)
 
最大積載量は、7.5kg。
私の持っているGiviモノキーはE52と言うデカイケースです。
あのケース何kgぐらいだったかなぁ・・大丈夫かなぁ。
 
あとはGiviモノキーケース用のベースを取り付けるのですが・・・
取付方法が心配(不安)になってきたため、取付方法を再検討することにしました。
 
別途部品を購入してきたのであとはトライするのみです。
 

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青タイガーにSW-MOTECH チェーンガード装着

先日到着した、青タイガー用のパーツを取り付けました。
 
SW-MOTECH製チェーンガードです。
 

「品番:KTS.11.515.10000/B ブラック」です。
ユーロネットダイレクト価格で、¥3,400(送料別途)
他の色にシルバーがありましたが、タイガーのスイングアームはブラックなので合わせました。
 
何故チェーンガード?と思われる方に説明を。。
純正チェーンガード(樹脂製)はもちろん付いていますが、何故か短い
そのせいでチェーンオイルがホイールやらリアカウルに飛び散るんです。
 

ちなみに前のオーナーは、このように金属のL字鉄板を両面テープで貼り付けて延長してました。
気持ちは分かりますが、めちゃめちゃカッコ悪い
もうちょっと何とかできなかったのかなぁ?
 

比較してみました。
上:SW-MOTECH、下:純正チェーンガード+変な延長加工、です。
 
SW-MOTECHの方がもちろん形状がスマートなのですが、変な延長加工より若干短かった。
 
いざ装着のため、純正チェーンガードを外そうとしたら・・・
 

なんでトルクス?
たまたまトルクスビットが有ったから良いようなモノの、普通の人は工具持ってないんじゃないかと。。
 1.ボルト3本を外し、
 2.純正チェーンガードを外し、周囲を清掃。
 3.SW-MOTECHチェーンガードを取り付ける。
の簡単作業です。
 

以上で出来上がり。
単なるチェーンガードですし、目的の「カッコ悪いを解消」と「寸足らずの解消」は十分クリアできたのですが・・・
 

後ろから見ると、チェーンガードがチェーンより外側にオフセットして見えるじゃん。。
これだと結局チェーンオイルが飛び散るんじゃないかとドキドキです。
実走して様子見しますが、ダメなら曲げてやるか・・

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2010年10月28日 (木)

青タイガー用パーツ到着

ユーロネットダイレクトからパーツ到着しました。
 
もちろん、青タイガー用のパーツです。
 

 
初めて国際郵便物なんて受け取りました。
色んな書類が貼り付けられてますね。
 
¥1,100は、消費税4.00% + 地方消費税(25%)の合計でした。
¥200は、山賊12sさんの仰るとおり、「通関料の領収証書」代でした。
 

 
中身はこんな感じです。
とりあえず全て開梱して、欠品が無いことと確認できて一安心です。(^_^;
 
ただ、長細いヤツが若干曲がってたのが気に入りませんが、面倒なのでそのまま取り付けちゃうと思います。
 
週末はツーリング予定だったけど、天候不順で延期になったので、こいつらを取り付けようっと。

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2010年10月27日 (水)

Arrival from Austria

青タイガーのパーツを発注したユーロネットダイレクトから(と思われる)小包が到着!
 
思ったより早かった、と言うのが第一印象。
 

でも、不在で受け取れず。。
 
注文の流れとしては、以下の通り。
(日付は日本時間です)
 
(1) 10/5、ネットから注文、銀行振り込み処理(だってカードは怖いし)
(2) 10/9、ユーロネットダイレクトから全部英文の受注メールが届く。
(3) 10/27、日本郵便から荷物預かりの不在票有り。
 
ちなみに、上記(2)~(3)の間は全く連絡がありませんでした。
まあそれは過去利用者の方々の情報から分かってましたけど、やっぱり心配でした。
 
JPの追跡調査を見てみると・・・

10/19、オーストリアから発送してます。→ (2)から10日も経過してますね。
10/20、オーストリア~ウィーン支店?経由で日本に到着。
10/26、通関手続きを経て川崎から発送。 → 通関手続きって3日も掛かるんだ、ふ~ん。
 
結局、発注から受け取りまで大体22日掛かった計算になります。
問題は、破損や欠品が無い状態で無事受け取れるか?が心配です・・・
 
あと、気になったのが・・
 

 
別途税金がかかってました。。(>_<)
ユーロネットダイレクトによると、
「バイク本体に付けるバイク用品の関税はほぼ全商品が関税はかかりません。」
と有ったので税金は無いと思ってたのに。。
あ、もしかして消費税?にしては購入金額からすると安いしなぁ・・・よくわかりません。
 
中身については後ほど・・・

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2010年10月26日 (火)

トライアンフマニュアル検索サイト~Triumph Instructions.COM~

トライアンフのマニュアルを検索、ダウンロードできるサイトがあります。
 
青タイガー、色んな純正オプションに惹かれて中古を購入しました。
でもバイク本体の取説自体が怪しい日本語翻訳な上に、オプションの事なんて書かれていません。
 
特に困ったのはグリップヒーター。
何となく、強弱の2段階あるのは想像できたのですが、どっちが強だか弱だかわからない。。
で、そんなときに取説をダウンロードできるサイトを知りました。
 
もしご存じなければ活用頂ければ幸いです。
#って私も偶然知っただけですけど・・・


このサイト、Triumph Instructions.COM にアクセスしてください。
 

こんな画面が開きますよね。
8カ国語でそれぞれ以下のように書いてあります。
「ようこそトライアンフインストラクション.comへ こちらでは純正アクセサリーのインストラクションマニュアルをご覧頂けます。
インストラクションマニュアルの検索は商品へ貼付されているバーコード下記載の商品番号を検索ボックスへ入力頂きsearchボタンをクリックして下さい。」
 
左上のエディットボックスにパーツ番号を入力します。

グリップヒーターのパーツ番号「A9638015」を入れてみました。
パーツ番号が合っていて、取説が存在していれば、右側に、名称と各国語のPDFファイルへのリンクが現れます。
グリップヒーターだと、日本語版はありませんが、パーツによっては日本語版が存在しているモノもあります。
 
ちなみにパーツ番号の調べ方ですが、トライアンフ公式サイトの「Accessories & Parts」から入って、

 
車種とパーツを選びます。
 

すると、詳細がポップアップされるので、出てきた部品番号が出てくるので、コレで検索をかけられます。
 

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2010年10月24日 (日)

青タイガーのお掃除

せっかくの日曜日ですが、午後から天気が崩れるし、出掛けられないので青タイガーの掃除などをしました。
 
 

まあまあキレイに見えるでしょ?
 
まずはマフラーの焼け色落としから。
 

SP忠男のホロクリンジェルSPです。
CB1300SBがノーマルマフラーの時に購入したもの。
3年ぶりに開けてみたら・・・ジェル状だったのが、かなりカサカサに乾いてました。
もう効果が期待できそうになかったのですが、ダメ元で塗布。
 

  
塗って・・・磨いて・・・
うーん、キレイになりませんね。
前のオーナーがメンテしてなかったようで、かなり錆びてますし。。
#次は、ヨシムラのステンマジックか、デイトナの焼け取り剤か、在庫のフリッツか・・・
 

 
次はホイール。
前車CB1300SBの時はガンメタ塗装されていたので汚れが気にならなかったのですが・・・
青タイガーは明るいシルバーで、すごく汚れが目立ちます。
 

ホントはホイールクリーナーでも使って、水できれいに洗い流したいのですが・・・
センタースタンドが無くてやりにくいので、パーツクリーナーで簡単に掃除。
 
後は、カウルにプレクサスしたり、各部の増締めなどで終了。
 
 

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2010年10月22日 (金)

タイガーインプレッション

青タイガーのインプレッションなぞをつらつらと書いてみました。
インプレを語れる程乗り込んでもいませんし、ライディングも上手くないのですが、とりあえず感じたことを書いてみました。

【トライアンフタイガーって?】
 
 トライアンフタイガー、もともとは重量級のデュアルパーパスだったようです。
 (向かって左が2007年のタイガー、右が~2006年のタイガー)
 ジャンルはデュアルパーパスかと思ったのですが、2007年のフルモデルチェンジでほぼオンロードモデルになった感じです。
  なので、アルプスローダーって言う方がしっくり来るかも?
 
【跨ってみて】
 
 足長アルプスローダーでは仕方無いですが足付きは悪いです。
 ストック状態では、私(165cm、63kg)のスペックではかなりお尻をずらしても片足バレリーナ。
 跨ったままではサイドスタンドさえ払えないという有様。
 ただし、タイガーは車両重量228kgと軽いだけでなく、見た目に反して重心が低い。
 (あくまでもCB1300SBと比べてですが・・・)
 
 CB1300SBだと、ちょっとバランス崩したときにはグラッと来て、立ちゴケの恐怖におののいてましたが、タイガーだとそう言った恐怖が少ないんですよね、不思議。
 
【エンジン】 
 
 1050ccの三気筒(トリプル)です。
 

 ツインでもマルチでもないトリプル独特のドゥルルルルというパルス感がたまりません。
 トリプルサウンドは乗っていて楽しいし、ヘルメットの中でニンマリしちゃってます。
 このトリプルエンジンで乗り換えを決意したと言っても過言ではありません。
 
 見た目に反してアクセルに対してレスポンスが良く、シャープに吹け上がるエンジン。
 かといって扱いにくいわけでもなくフラットに吹け上がります。
 逆にドカンとパワーが来るタイプでもないので、そう言うのを期待してるとパワーが無いって感じちゃうかも?
 
 外車は低速が無くて発進が心配でしたが、そんなことは無く、アイドリング発進もラクラクです。
 
【乗ってみて】
 とても素直でクセの無いハンドリングです。
 これってCB1300SBのアップハンドル仕様?と思えてしまうほどの乗りやすさ。
 乗る前は「アルプスローダー系だから、ちょっとダルなハンドリングだろうなぁ」なんて思ってましたが・・・
 左右への切り返しは重くもなく軽すぎでもないし、ステップ荷重で素直に曲がってくれる。
 良い意味で裏切られました。
 ただ、やはりイギリス人の体格に合わせてあるのか、ハンドルは遠いし、ストック状態の倒立フォークは堅いかなぁ。
 
 ミッションは待望の6速。
 CB1300SBは高速道路で5速でも回転数が上がりすぎで、いつも幻の6速にシフトアップしてました。
 その分5速固定で、アクセルのみで加減速できたので、AT乗りができましたけどね。
 
  
 変速比はこのようになってます。
 1~2速は高めのため、CB1300SBの感覚で街中を走ると意外と速度が乗ってしまいビックリしました。
 3~5速はCB1300SBと同じ感じで特に違和感がありません。
 6速は良いですねぇ、高速でラクチンです。
 その代わり、街中やツーリングで車に付いて行くときなんかはノッキングしそうで6速に入れにくい。
 
【ブレーキ】
 
  

 フロントはニッシン製のラジアルマウント、リヤはメーカ不明、で普通に効きます。
 というのは、まだライダーの慣らし中&おとなしく走っているため良くわかりません。
 そのうちABSの効き具合も試してみます。
 
【総評】
 
 かなり良いです。(笑)
 全体的にバランスが良いって言うんでしょうか。
 街中を流して走るのも良し、高速ロングツーリングしても良し、クネクネ道を流して走るも良し。
 って誉めすぎかも?(汗)

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TRIUMPH BOOK 購入

えい出版社から出た、TRIUMPH BOOK(トライアンフ・ブック)を購入しました。
 

 
できれば本屋で中身を確認してから購入しようかと思っていたのですが、店頭で見つけられませんでした。
 
某通販では1割引で購入できることもあったので中身も確認せずに購入しましたが・・・
 
やはりタイガーの記事はほぼゼロ。(+_+)
載ってると言っても2010年オールモデルカタログに載ってるだけ。。
#どうせそんなことだろうと思ってたけどね。
 
各トライアンフディーラーの広告、ユーザーカスタム事例を見ても、
 ストリートトリプル、デイトナ、ボンネビルばかりで寂しいなぁ。
 
雑誌自体は広告が多くて内容が薄い気がしました。
 
 
そうそう、トライアンフ京都のイベントが載ってました。
 

こういうイベントが有って良いなぁ、青タイガーはディーラーで購入していないから参加できないし。。
 
お、タイガーが3台。
ファントムブラックと、ブレイジングオレンジしかもパニア付き・・・

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2010年10月20日 (水)

タイガーに乗り換えることになったいきさつ

周囲のバイク環境が大きく影響し、大型免許を2006年末に取得。
 
免許取得だけで我慢できるはずもなく・・・
 


当時からABS付きバイクに傾倒しており、ホンダCB1300SB<ABS>を新車購入。
これは納車直後のどノーマル、まだピッカピカでした。 
 

日帰りツーリングはもとより、初めての四国ツーリングに行ったり、
 

バイクでは20数年ぶりに北海道へとツーリングに行きました。

「優等生バイク」と揶揄されることも多いのですが、ヘタレライダーの私でも上手くなったと勘違いさせるだけの高性能バイクでした。
しかもその間、流石はホンダ車と言うべきかトラブルは一切無い程の高信頼性でした。
 

また、国内外の社外パーツが山のように有り、結構カスタムにも手を出していました。
さすがにエンジン本体やサスペンション交換まではしませんでしたが。。
 
そんなCB1300SBですが、唯一の弱点は重量でした。
車両重量266kgと重く、シート高は790mmとそんなに高くはないけど幅があって足付きが良くない。
一度走り出せば全く重さを感じないのですが、静止状態だと、私(165cm、63kg)のスペックでは取り回しが大変だった。
平地では問題無くても傾斜地では一人で動かせないこともあったなぁ。。
 
時々重量を感じては乗り換えを考えたりしていましたが、スタイル・性能が好きで購入しただけにCB1300SBを手放すきっかけにはなりませんでした。
 
2010年7月ごろでしたか、Ducati MultiStrada1200Sが発表され、そのスタイルに一目惚れしたものの、車両金額もシート高も維持費も高嶺の花と痛感。
それならばと、柏秀樹氏も絶賛のトライアンフタイガー(ローダウン仕様)に跨ったのがそもそものはじまりでした。
 
最寄り(と言っても車で1時間はかかる)のトライアンフ店に行って試乗してしまったのが運のツキ。
 
トライアンフの三気筒(トリプル)のサウンドとフィーリング、日本車にはないスタイリングにやられました。
#まあ細部の造り込みは気になりますが、日本車と比べちゃいけませんけどね・・・
 
もうこうなったら一直線でした。
でも新車は到底無理なので、中古を探して購入してしまったわけです。
 
インプレは書きかけ中なのですが、なかなかまとめられなくて・・・
 
【おまけ】
昔の写真を見ていたら・・
そういえばこんなこともありました。。


天生峠付近でしたか・・・2速から1速にシフトダウンしたつもりがニュートラルに入ってしまい、そのまま転倒。。
倒した左側が低いので起こすのが大変でした。
ま、これは単にワタシの操縦ミスなので本編と関係ありませんが。。

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2010年10月17日 (日)

朝練もどき

朝練もどきに行ってきました。
ルートはグリーンロード~加茂農道~どんぐりの里、の予定でしたが・・・
 
AM8:00までには帰宅せねばならないため、AM5:00に起床しました。
しかし、予想外に真っ暗(普段早起きしないので)で、もたもたしているうちに時間が経過。
結局、5:40頃出発。
 
気温は13℃と結構若干寒かったが、早朝は車も少なく気持ち良く走れますね。
そうそう、「朝練もどき」にはワケがあって・・・
 
加茂農道手前で意外と時間が迫ってしまし、このまま遊んでいたら間に合わなくなるので手前で引き返しました。
というわけで練習になんてなってないし。。
けど久しぶりに青タイガーに乗れたので良しとしましょう。
 

ほぼグリーンロード往復のとんぼ帰りなので、写真撮ってない・・・
とりあえず西広瀬PAでだけ止まりました。
 

そうそう、先日装着したRAMマウントにPSPナビを付けて実走しました。
ガッチリと固定されてブレや脱落の心配無く使えました。
やはり専用マウントは安心感が有って良いなぁ。
 
ただ、気になる点がいくつか。
 ・純正タンクバッグの背が高く、ハンドルフルロックでも干渉しないように配置すると、画面の向きが制限されて見にくい。
 ・PSPがメーターの左側に被さる形になるので、ニュートラルとかウィンカーランプが確認できない。
 
西広瀬PAでちょっと休憩して即帰宅。
 

帰宅は、午前7:33。余裕で帰って来れました。
 
ついでなので、青タイガーのメーター機能について。
右側の丸いメーター内には、アナログタコメーター、デジタルスピードメーター、ODDメーター、トリップメーターA,Bの2つがあります。
左側の液晶には多機能メーターがついてます。
トリップコンピュータと言うらしく、マニュアルでリセットするまで計測を続けます。
出発時にリセットしました。
 

まずは、走行距離。
今日の走行距離は、89.7kmってことですね。(少なっ!)
 

走行時間。
 

平均速度。
 

瞬間最大速度。
堂々と公表できる速度じゃないので、モザイクを。。(汗)
 
<2010/10/17 追加>

「平均燃料消費量」です。
いわゆる、「km/Lという燃費」とは逆表示ですね。
100km÷5.3L≒18.88km/Lって計算でしょうか?
ちょっと見慣れませんね・・
 

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2010年10月13日 (水)

タイガーのカラーバリエーション

トライアンフタイガーのカラーバリエーションについて。
 
タイガーは基本的に単色のカラーバリエーションです。
※年式によってカラーの有無がありますが、細かいことは置いといて。
※SE:Special Edition、はマットブラック/マットグラファイトという2色なのですが中古でも高価なのでとりあえず除外・・
 

「ファントムブラック」 ツヤ有りのソリッドブラック。
このブラックを試乗したのですが、家族の印象は一番良かった。
青タイガーを買うって話をしたら、「黒じゃないんだ・・・」とがっかりされたのがちょっとショックでした。
 

「ブレイジングオレンジ」 メタリックの鮮やかなオレンジ。
私は赤系が好きなので、近いオレンジが第一希望でしたが、家族には「似合わないからやめてくれ」と言われたのがショックでした。
 

「フュージョンホワイト」 ツヤ有りのソリッドホワイト。だと思います。
というのは現物を見たことがないんです。
どうやらタイガーの一番人気のカラーらしい。
 

「カスピアンブル-」 メタリックなブルー。
2008年では看板カラーだったのかな?
     
「スコーチッドイエロー」 ソリッドはイエロー、だと思います。
このカラーも見たことがないのですが、かなり惹かれるカラーです。
ただ、ABS付きとなった2008年モデルから採用されなくなったんですよね。
 
私は中古車(新車が買えなかった)ので、カラーを選択できる状況ではありませんでいた。
ただ、どのカラーでも選べたとしても、めちゃくちゃ迷っただろうと思います。
それだけどのカラーもタイガーに合っててイイんですよ。
 
まずABS付きを優先したため、スコーチッドイエローを断念。
中古車在庫の中から、結局、程度と装備の良さから、カスピアンブルーとなりましたが、それはそれで良かったのかも。
 

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2010年10月11日 (月)

RAMマウント装着&プチカスタム

青タイガーにRAMマウントを装着しました。
 
前車CB1300SB用に購入済みでしたが、酷暑に負けて夏眠してたら青タイガーに乗り換えちゃったのでほったらかしでした。
 
装着しなかったのは他にも理由が有りまして、マウントのベース部分を止めるナットが11mmなんですよね。
何故か11mmのメガネレンチは持っていたのですが、ボルト周りの隙間に余裕が無いのでメガネレンチが入らない。
 
でも11mmスパナなんて持ってない(使ったことがない)のでその内買おうと思ってるウチに放置状態。
PSPナビにしろ、オンボードカメラを装着するにしろ、マウントは必要なのでやっとスパナを購入してきました。
 

RAMマウントのベースはこんなパーツ、11mmボルトが恨めしいのですが、逆に考えれば盗難防止にも一役買ってくれるのかも?
 

取付自体は簡単なので、途中は省略。
青タイガーはハンドル周りに余裕があってマウント位置の自由度が高そうです。
 

PSPはこの爪マウントに取り付けて使用します。
 

で、バイクを離れるときはクイックリリースアダプタで簡単脱着
 

続いては青タイガーのフレームに穴がありまして・・・
 

シートレールやリアスイングアームのシャフトとそのボルトのようですが、ホコリやら入って汚れるのは気になるなぁと。
どうやら海外の社外品が有るようですが、そのために海外品を購入するのは面倒。
 
何かで代用できないかとホームセンターを物色してきました。
 

で、見つけたのが「イスの脚キャップ」。
フレームの穴は、シートレール側は約30mm、スイングアーム側が約40mm。
外形が近いモノをそれぞれ買ってきました。
確か78円/一個。
 

イス脚キャップの奥行きが長いのでハサミで切って調節したところ・・・
シートレール側は径も合ってバッチリ。
しかし、スイングアーム側がほんの少し緩くてすぐに外れちゃいました。
あと数mm大径のモノを探してこなければ。。 
 

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2010年10月10日 (日)

アゲアゲを求めて

せっかくの3連休なのに、名古屋は初日から良く雨が降りました。
連休中に青タイガー乗れるかなぁ。

雨で青タイガーに乗れないので、バイク用品屋巡りしてきました。
と言っても、外車の中でもマイナーなトライアンフの更にマイナーなタイガー。
タイガー用のパーツは皆無と言って良いぐらい。
まあそんな事は百も承知なので、そう言うものは既にネットで注文中。
#年内に届くと良いなぁ~
 
今日の目的はブーツ。
チビで短足な私が勢いで買ってしまった青タイガー。
ローシート&ローダウンリンクロッドで足付きは改善されたとは言え、何か手は無いかと思っていたところ、厚底ブーツを発見。
#あまり足付きの話を続けるのもどうかなぁと思ってます。
#何故って・・そんなに気にするなら足の付かないバイクに乗るな!って皆さん思いますよね。(呆)
 
でもまあ現在持っているフットギアと言えば、
 ・レーシングブーツ : XPD XP-5
 ・ゴアテックス : ゴールドウィン ショートブーツ
なのですが、タイガーにレーシングブーツも無いんじゃないかと。。
 
足付きの向上も兼ねて、新しいブーツはどうかなあと思い、サイズチェックに。
候補は以下の2つ。
両方ともつま先部で25mm、ヒール厚55mmのアップだそうです。
正にシークレットシューズ!(シークレットでも何でもないけど)
 
ウェアもそうですが、ブーツなんてサイズが合わなければ意味が無い。
まずはライコランドへ行って見ると、KADOYAは有るが、DEGNERは無し。
しかもサイズは無いので2りんかんへ。
 
2りんかんには有りました。
でもKADOYAのみ。
 

これは厚底使用じゃない普通のBLACK ANKLEです。
つま先には安全靴のように鉄板っぽいモノが入ってそうでした。
革は堅めだけど、ガチガチじゃないので使っていくウチに慣れそう。
 

リアエントリーでマジックテープ止めなので脱着は容易そうだけど、ネットでの評判通り入り口は狭い。
 

履いてみると如何にもバイク用!、ってな雰囲気でもないので気に入りました。
 
今使ってるゴアテックスブーツを考えると防水性が落ちるけどしょうがないかな。
 
あとはDEGNERを試着してみたいけど、どこに売ってるんだろう?。
しゃぼん玉かレーシングワールドぐらいか・・
でもKADOYAのより1万は高いしなぁ。

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2010年10月 6日 (水)

青タイガーのガソリン給油の疑問

タイガーの給油について疑問があるのですが、どなたか教えてください。
<2010-10-07、追記しました>
私の書き方がわかりにくいせいで申し訳ありませんが、以下についても情報がありましたら教えてください。
 「サイドスタンドでガソリン満タンしても、燃料計のメーターが満タン表示にならないのは何故?」です。
もちろん、
 「残距離走行計がどれぐらい正確か?」
の情報もよろしくお願いします。m(_ _)m

納車時と開田そば祭りツーリングの帰りの2回、ほぼガソリンを満タンにしたのですが、想像よりも少ない量しか入らないんです。
 
タイガーのメーターは多機能でして、その内の1つに「残走行距離」表示があります。
 

 
これは「タンクに残っている燃料で走行可能な距離を表しています。」とありました。
上の写真だと、「残り51kmは走れるよ」ですね。 
タンク内の残燃料が約3.5Lになると、自動的にこの表示になるんです。
 
タイガーの燃料タンクは20Lで、燃料系のバーが10本あるので、大まかに言えば、「燃料バー1本分=2L」です。
なのでこの状態だと残燃料は約2~3Lぐらいのはず。
 
ガソリン満タンの目安については、一応マニュアルに書いてあって・・・
 

 
「2。フューエルフィラーネック」の最下部が上限と読めます。
と言うことは・・・
 

 
この青い部分までが上限ですよね。
でもコレはバイクが直立している状態を指しています。
センタースタンドが標準装備されていないタイガーの場合、サイドスタンドを立てると・・・
 

極端な話、左に傾いてこんな状態になりますよね。
と言うことは右側に大きな空洞ができて、とても満タン20Lは入れられないのでは無いでしょうか?
 
何故こんなことを言ってるかというと、ギリギリまで入れても15Lしか入らないんです。
メーターが正しければ、17~18Lぐらい入るはずだと思うんです。
 
考えられるのは、以下の2つですが、その他にも何かあるのかなぁ・・?
(1)メーターが間違っている。
  開田そば祭りツーリングでは 301km走行して、15L給油したので、燃費が20L/kmと計算上は矛盾は無さそうな数値です。
  それにしては、燃料メーターは満タン(バーが10本)表示されないし・・・
  5Lも残っている割には、残走行可能距離が51kmってのは少なすぎる。
 
(2)センタースタンド掛けして給油しないと満タンにならない仕様。
  マニュアルにそう書かれては居ませんが、絵を見る限り直立させて入れる仕様なのかなぁ?
  でもタイガーってセンタースタンドが標準装備されてないのになぁ・・・
  試そうにもセンタースタンドがまだ無いので試せないのですが。。
 
下らない話かも知れませんが、長距離ツーリングなどでガソリンスタンドの少ない地域に行くときには、ほんの数Lがガス欠の元に成りかねないので、ちゃんと満タンにして走りたいんです。。

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2010年10月 3日 (日)

開田そば祭りツーリング

青Tigerに乗り換えて初のツーリングに行ってきました。
山賊12sさん幹事、お題は「開田そば祭りツーリング」です。

出発日の前日まで雨天予報だったため中止と判断していました。
ところが、直前になって快方の予報となったため決行。
 
集合場所はよく利用するドライブイン元起に7:30到着するため、6:30に自宅出発。
着ていくウェアは悩みました。
朝昼で気温の差が有るという予報、最低は14℃、最高は27℃。
いつもだったらトップケースに替えのウェアとか満載していくのですが、まだパニアしかない。
いかに乗りやすい青Tigerとは言え初めてのツーリングでフルパニアは怖い。
 
朝早くの高速は寒いことがわかっているので、ウィンタージャケット(インナー無し)+春秋用ゴアテックスパンツ。
行きは良かったけど、帰りは暑かった・・
#結果的にはすり抜けも不要な順調なツーリングだったので、パニアケース付けて行けば良かった。。
 

 
今日の参加メンバーは全部で6人。
 ・山賊12sさん(SUZUKI Bandit1200S)
 ・私(TRIUMPH Tiger1050)
 ・Y氏(KAWASAKI ZZR1100D)
 ・Y氏の奥さん(HONDA VTR250)
 ・超山岳案内人さん(BMW F650GS)
 ・さすらいのSさん(KAWASAKI W650)
皆さん予定通り集合場所に到着。
 

なにやら熱心にW650に見入っている方が居ますね。(*^_^*)
 
R19を北上して向かうは開田高原。
片側1車線をノロノロと走るトラックに道を阻まれながらも、9:00頃到着。
 

既にたくさんの人だかりです。
看板を見ると、9:30スタートなのにすっかり始まっている様子。
よく見ると30分前倒しで開催されたようです。
このそば祭り、毎年一日限りの催しだそうで、そりゃ混みますよね。
 
【本日の昼?ごはん】 
開田高原そば祭では、「かけそば」と「盛りそば」があり、それぞれ500円。
暑かったし、新そばは盛りでしょう。
食券買い~の、並び~のしていざ実食。(今年はかけぞばが人気で長い行列ができてました)

・・・でも、容器はコンビニ弁当っぽいし、ソバはコシが無くて正直言って残念な結果に。
  

そばを食した後はメイン会場をぶらぶらしつつ、開田高原アイスクリームを食べました。
写真が上手く撮れていなかったので画像無しですが、やはり定番のとうもろこしアイスはおいし~い。(*^_^*)
その他、Y氏が焼きトウモロコシだの焼き鳥だの我慢できずに食べてました。
 
一応メインイベントは終了。
当初の予定では、「奈良井宿の散策」→「伊那市でローメン昼食」の予定でしたが、天気が心配だったので予定を切り上げて、地蔵峠経由で帰ることに。
 

まずは地蔵峠展望台へ。
雲がかかっていましたが、御岳山が見えました。(写真では見えませんが・・・・)
 

地蔵峠。 
 

唐沢の滝。
手前の駐車場で良いアングルを独占して撮影させてもらいました。
・・でも上手く撮れてないなぁ。。
 
天気が心配なので、後はR19を南下して帰宅の途へ。
 

最後の休憩を道の駅「賤母」にて。
振り返るとイヤ~な雲が広がっているので追い付かれる前に高速に乗って帰りました。
 
なんと午後2時には帰宅できました。
 
本日の走行距離 : 約300km(前車CB1300SBと違って当日走行距離が出ないのね,、青Tiger)
燃費 : 約20km/L
 
距離も時間も短かったけど、新しい相棒の青Tigerと久しぶりのツーリングで楽しめました。

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