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2010年10月22日 (金)

タイガーインプレッション

青タイガーのインプレッションなぞをつらつらと書いてみました。
インプレを語れる程乗り込んでもいませんし、ライディングも上手くないのですが、とりあえず感じたことを書いてみました。

【トライアンフタイガーって?】
 
 トライアンフタイガー、もともとは重量級のデュアルパーパスだったようです。
 (向かって左が2007年のタイガー、右が~2006年のタイガー)
 ジャンルはデュアルパーパスかと思ったのですが、2007年のフルモデルチェンジでほぼオンロードモデルになった感じです。
  なので、アルプスローダーって言う方がしっくり来るかも?
 
【跨ってみて】
 
 足長アルプスローダーでは仕方無いですが足付きは悪いです。
 ストック状態では、私(165cm、63kg)のスペックではかなりお尻をずらしても片足バレリーナ。
 跨ったままではサイドスタンドさえ払えないという有様。
 ただし、タイガーは車両重量228kgと軽いだけでなく、見た目に反して重心が低い。
 (あくまでもCB1300SBと比べてですが・・・)
 
 CB1300SBだと、ちょっとバランス崩したときにはグラッと来て、立ちゴケの恐怖におののいてましたが、タイガーだとそう言った恐怖が少ないんですよね、不思議。
 
【エンジン】 
 
 1050ccの三気筒(トリプル)です。
 

 ツインでもマルチでもないトリプル独特のドゥルルルルというパルス感がたまりません。
 トリプルサウンドは乗っていて楽しいし、ヘルメットの中でニンマリしちゃってます。
 このトリプルエンジンで乗り換えを決意したと言っても過言ではありません。
 
 見た目に反してアクセルに対してレスポンスが良く、シャープに吹け上がるエンジン。
 かといって扱いにくいわけでもなくフラットに吹け上がります。
 逆にドカンとパワーが来るタイプでもないので、そう言うのを期待してるとパワーが無いって感じちゃうかも?
 
 外車は低速が無くて発進が心配でしたが、そんなことは無く、アイドリング発進もラクラクです。
 
【乗ってみて】
 とても素直でクセの無いハンドリングです。
 これってCB1300SBのアップハンドル仕様?と思えてしまうほどの乗りやすさ。
 乗る前は「アルプスローダー系だから、ちょっとダルなハンドリングだろうなぁ」なんて思ってましたが・・・
 左右への切り返しは重くもなく軽すぎでもないし、ステップ荷重で素直に曲がってくれる。
 良い意味で裏切られました。
 ただ、やはりイギリス人の体格に合わせてあるのか、ハンドルは遠いし、ストック状態の倒立フォークは堅いかなぁ。
 
 ミッションは待望の6速。
 CB1300SBは高速道路で5速でも回転数が上がりすぎで、いつも幻の6速にシフトアップしてました。
 その分5速固定で、アクセルのみで加減速できたので、AT乗りができましたけどね。
 
  
 変速比はこのようになってます。
 1~2速は高めのため、CB1300SBの感覚で街中を走ると意外と速度が乗ってしまいビックリしました。
 3~5速はCB1300SBと同じ感じで特に違和感がありません。
 6速は良いですねぇ、高速でラクチンです。
 その代わり、街中やツーリングで車に付いて行くときなんかはノッキングしそうで6速に入れにくい。
 
【ブレーキ】
 
  

 フロントはニッシン製のラジアルマウント、リヤはメーカ不明、で普通に効きます。
 というのは、まだライダーの慣らし中&おとなしく走っているため良くわかりません。
 そのうちABSの効き具合も試してみます。
 
【総評】
 
 かなり良いです。(笑)
 全体的にバランスが良いって言うんでしょうか。
 街中を流して走るのも良し、高速ロングツーリングしても良し、クネクネ道を流して走るも良し。
 って誉めすぎかも?(汗)

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