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2010年11月14日 (日)

リムストライプ装着と検査入院

ホイールにリムストライプを装着しました。
 
前車CB1300SBで付けていたので、今回もやってみようかと。
と言っても・・・今回はお金をなるべく掛けずに自作しました。

1.準備編
まずは材料調達から。
カッティングシートを買ってきます。
青タイガーは車体色が、カスピアンブル-で、ホイールがシルバー。
アクセントとするには、メタリックブルーの予定でしたが・・・
 
近所のホームセンターで聞いてみるとメタリックは無い。
しかも取り扱っているのは屋内の内装用なので、車やバイクには耐候性が無いのでお勧めしないとのこと。
確かにそうです、近所のカーショップに行ってみました。
ところが、メタリックが無い。
仕方ないので、非メタリックのブルーのカッティングシートを購入です。

50cm×100cmで足りる予定。。
 

リムストライプ形状を配置して、
 

切り取って、リムストライプテープの準備完了です。
この形状、前車CB1300SBでMDF製を購入、貼り付けたのですが、予備が残っていたので、そこから型を起こしました。
と簡単に書いてますけど、結構地味で手間が掛かりました。
 
2.装着編
まあ貼るだけなので特記すべき内容はありません。

~Before~
 

~After~
 

 
う~ん、シルバーホイールにブルーだと目立たないですねぇ。
とりあえず雰囲気は掴めたのでコレで良しとします。
 
あっ、でも反対側も作らないと・・・面倒なのでホイール2面分しか作ってません。
どうせ両側同時に見えないので右側だけ貼ってみました。
 
材料費 : 100cm×100cmのカッティングシート、400円也
 
17インチのバイクなら流用効きますので、試したい方お手伝いしますよ~
 

【本日の代車】
バイク屋に相談してみたところ、
「公式に燃料ゲージに対するコンピューターのアップデートは無い。
 ただし、アップデートで直ることもあるので、アップデートは行いましょう。
 それと、燃料ゲージのフロート作動チェックも行います。」
 
それには「トライアンフ インジェクションテスター」が必要だとのこと。
本日それが届いたので調査することにしました。
 
アップデート自体はすぐに済みそうでした。
しかし、フロートの動作チェックは時間が掛かりそうとのこと。
ガソリン満タンから少しずつ減らしていって、燃料ゲージ表示をチェックするとか。
 
代車が有るっていうことで預けてきました。
 

代車は、HYOSUNG GT250[ROADSPORTS] です。
スペックは以下。
 ・空油冷4st VツインDOHC4バルブ, 249cc,
   馬力:22kw(30ps)/10,500rpm,
   トルク:23Nm(2.3kgfm)/8,000rpm
 ・燃料タンク17L
 ・車体2,080mm(L)×760mm(W)×1,120mm(H), シート高780mm
 ・タイヤ(F)110/70-17, (R)150/70-17,重量153kg
 
倒立フォーク、インジェクション仕様で、価格は\385,000(税込み\404,250) です。
 
「VTR250とかと同じようなモノですよ」と受け取ったのですが・・・
全然走りません・・・
いや、青タイガーとか大型を乗ってるってのも有りますが、ソレをさっ引いても・・・
 
タコメーター、11000rpmぐらいからレッドゾーンなんですが、5000rpmぐらいから回転が上がらない。
しかももっさりとしかエンジンが回らない。。
 
ん?キャブセッティングがおかしいのかなぁ?
ってインジェクション車じゃん!コレ!
とか一人ボケツッコミしながら帰宅。。
以前代車として借りた、「ヤマハ ブロンコ」や、「ホンダ SPADA」よりも断然新しいのに・・・
 
まあタマタマ調子が悪かったのでしょうね、多分・・・

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