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2011年5月 5日 (木)

青タイガーにSW-MOTECH ハンドガード装着

SW-MOTECH ハンドガード装着しました。
 
と言っても、2週間前に取り付け済みでしたが。

先日海外から届いたパーツの内の1つです。
 
ハンドガード選定には悩みました。
国内で流通・入手可能なハンドガードと言えば、
 
1.トライアンフタイガー純正
 2.オフ車用社外品(ZETA(ジータ)、ACERBIS(アチュルビス)など)
などがあります。
 
私のハンドガード装着の目的としては、
 1.オールシーズン:もしもの転倒時、レバーを保護してくれる
 2.冬場:防風・防寒の足しになるもの
 3.夏場:「1」だけにできること
であります。
 
「1.トライアンフタイガー純正」が入手、取付共に一番問題の無いチョイスなのですが・・・

このようにハンドガードが一体型のタイガー純正は「3」ができないため断念。
 
そう言う意味では、ZETAの、

アーマーハンドガード(ベント)でレバーを守り、・・・(1)が満たせ、

ハンドガードXCで防風・防寒。・・・(2)(3)が満たせるのでベストなのですが・・・
基本的にオフロード車用であるため、タイガーのようなハンドルではケーブルなどが干渉する可能性が
大。
店舗(ダートフリークとレーシングワールド)の店員さんに聞いてみましたがお勧めしないとのこと。
PBMさんにも情報頂きましたが、簡単にポン付けとまでは行かないようでした。
 
2010年12月ぐらいだったでしょうか・・・
たまたまユーロネットダイレクトを除いていたところ、SW-MOTECHから汎用ハンドガードが出ていることを発見。
対応車種も幅広く、取説(PDF)を見る限りハンドル周りのケーブルの干渉の問題も無さそう
それにZETAのようにレバーをガードする部分と防風部のパーツが別体なので、オールシーズン使えそう。
 
しかし、二度とユーロネットダイレクトを使いたくなかったので他から購入することに。
SW-MOTECHは豊山2りんかんで取扱いしていたのですが、海外通販よりは確実に高価になるので断念。
 
そこで、他にも欲しいものが入手できそうなTriumph-UKにしようと決めました。
ところが、このハンドガードはまだ取り扱っていないようで商品リストに無い。。
まあ、この時点ではバイク福袋でも買うつもりだったし、予算も無いので焦らず待つことにしました。
#本当は寒いこの時期こそ欲しかったんですけどね・・・
 
2011年2月ぐらいのこと?
いつの間にかTriumph-UKでも取扱いが始まっていることに気が付きました。
この頃から精神的にキツかったこともあり、衝動的にポチッとしちゃいました。
注文から到着までは先日の記事の通りです。
そうそう、欠品してたのがこのハンドガードでした。
 

レバーガード部分装着したところです。
レバーとの干渉は一切ありません。\(^o^)/
純正のバーエンドは寸法の関係で付けられませんでした。
 

もっとも気になっていた、ケーブル類の干渉は、このようなL字型の金具で全く問題無し!
 

次に懸念事項だった、Giviロングスクリーンとの干渉は・・・この時点では大丈夫でしたが・・・
 

ハンドガード部を装着したところ・・・やっぱり干渉しました。
フルロックすると確実に当たります。
ハンドルロック時も意識してやらないといけません。
スクリーンを削ってやらないとなぁ・・・
 

前から見るとこんな感じ。
トライアンフ純正とあまり外観は変わり無さそうですね。
 

後ろからのアングル。
 
装着後、実際に使ってみた感想ですが、素晴らしい!ですね。
渥美半島どんぶりツーリング七釜温泉ツーリングで高速を走ったときにはかなり防風してくれました。
そのため、朝寒くてもメッシュレザーグローブで十分でした。
#と言うことは夏場は逆に風が当たらなくて暑いってことですけどね・・・
 
また、七釜温泉ツーリングでは雨にも降られましたが、その時は走り続けており、ある程度速度が出ていたのでグローブはほとんど濡れませんでした。
 
厳寒の伊勢神宮初詣ツーリングにこの装備が有れば完璧でしたね。

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