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2011年9月19日 (月)

青タイガーにセットバックスペーサー装着

 

セットバックスペーサー自体はこれだけ。
これで定価8,400円は高いよねぇ~。
 
◆購入前調査
25mmアップ、20mmバックというだけあって、
ブレーキホースやクラッチケーブルの長さが足りなくなる不安がありました。
さすがにホースやケーブルの交換をしてまでセットバックスペーサーを付けるつもりはありませんので。。
 
ググってみると、セットバックスペーサー付けられてる方が結構多いのにびっくり。
しかも同じタイガーで交換済みの方を珍しく発見。
やはりハンドルフルロック時に引っ張り気味になるらしい。
しかし、トライアンフディーラーのアドバイスという回避方法があったので安心して購入に踏み切りました。
 
そうそう、ハンドルバーを交換する等も考えたのですが・・・
 ・どんなハンドルバーにしたら良いかわからない。(爆)
 ・装着済みグリップヒーターの脱着が必須で面倒。
 ・装着済みハンドガードの脱着が必須で面倒。
 ・スペーサーなら簡単に元に戻せる
という事を考えスペーサーを挟むだけにしました。
 
◆取付作業
ハンドルバーが外れてしまうので、タンクの上をウェスで養生します。

最初にハンドルブラケットを外して、
 

セットバックスペーサーの下部をクランプに固定。
固定するときにクランプも一緒に回ってしまうのが困りました。
今でもちゃんと固定されているのか若干心配だったりして。


ハンドルバーをセットバックスペーサーに載せて、セットバックスペーサー上部クランプを留める。
とこれだけの作業なので、難しくも面倒も無く30分程度で完了。

取付の前後比較です。
なんとなく25mmアップしてるのがわかります。

 
後ろからだとあまりわかりませんが・・


この角度からなら25mmアップ、20mmバックしてるのがよくわかります。

◆装着後チェック
跨ってみると、20mmバックした実感があまりわかりません。
まだハンドルバーの上下調整もしていないからかも知れません。
 

ハンドルを左右にフルロックしてケーブル類のチェックをしてみた。
 ・クラッチケーブルはやはり引っ張り気味だったので、
   エンジンに付いているクラッチ-ケーブルガイドを曲げて余裕を作りました。
 ・グリップヒーターの配線が引っ張り気味だったので調整。
 ・タンク上部へのハンドルが被さってくるので、タンクバッグとの干渉が大きくなりそう。
 
◆実走
・・はまだしてません。
少し走るぐらいの時間はありましたが・・・
午前中のプチツーリングとセットバックスペーサー装着でちょっと疲れちゃいました。
しかも翌日は本来祝日ですが節電対策の一環で出勤だし。

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