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2011年10月30日 (日)

ヘルメット選び

ヘルメット選びについては結構以前からチェックしてました。
購入記事書いてから、っていうのも順序がイマイチですね。
 
現在現役なのは、Arai Profileのグラスホワイト。

大型二輪を取得して、ビッグバイクでリターンした際に購入した、初めてのArai。
製造年月日は、2006年12月11日ともうすぐで4年経過。
走行距離で言うと、CB1300SBで18000km、青タイガーで5000km。
合計23000km経過ですね。(PM22:00追記)

メーカーは3年ごとに買い換えを推奨してますが、
ホイホイと買い換えられるモノじゃ無いし、
転倒はおろか、ぶつけたり、落としたりもしていないので大きく性能ダウンはしてないはず。
と言いつつも、ヘルメットの物色をしてました。

候補としては・・・

1.Arai RX-7 RR5

 #MotoGP参戦中のAOYAMAモデルが好み。
 言わずと知れたAraiの最高峰フルフェイス。
 Profileと同じ冷・乾内装は好感触だし、ベンチレーション機能も高そう。
 でも、
エアロフィンとか超高速域でしか効果が得られない装備なら要らないし、
 その分高価なのでコストパフォーマンスが悪いかなぁ。
 それとProfileで風切り音が大きいと感じていて、RX-7も同じシールドの構造上、
 静音性が良く無いんじゃないかと思ってたり。
 
 
2.SHOEI X-12

 左側が「X-TWELVE STREAMLINER」、右側が「X-TWELVE GRORY」、辺りが好み。
 以前はSHOEIのX-8Vを被っていたこともあってSHOEI好きだったんですが、
 X-9あたりから帽体が大きくなって敬遠してました。
 X-12になっても帽体は大きく、単色ソリッドだと気になりますが、何故かグラフィックモデルだと気になりにくいです。
 試着してみたところ、全体的になかなか良い感じでした。
 ただ、X-12もRX-7同様に超高速域でしか効果が得られない装備なのでやっぱ高いなぁ。
 
3.SHOEI XR-1100

 BEOWULFが発表されるまではコレが一番候補でしたね。

 XR-1100は、もともと海外で販売されていたけど、「球面75R規定」なるモノによって
 日本の公道では使用が認められて居なかった形状(尖ってる形状はダメとか)
 もオッケーにになって去年から販売されたという経緯を持つヘルメット。
 後頭部の見た目はエイリアンみたいですね。
 これがまた気に入ったんですが、気に入ったデザインが有りませんでした。
 
実はヘルメット買い換えるなら絶対にグラフィックモデルと決めてました。
リターンしたときのバイクは赤白のCB1300SBだったし、
グラフィックモデルが高くて買えなかったので単色にしたんですよね。
色は白なら何でも合うと思ったんでグラスホワイトにしましたが、
寂しくてステッカー貼ったり、見苦しくカッティングシートを切り貼りしてました。
全塗装なんて、見積り見ただけで即断念。

MDFヘルメットデカールキットなんかも考えたりしましたが、
上手く貼れる自信がないので、結局買い換えまで我慢することにしてました。
そう言うワケで上に挙げてたようなグラフィックモデルが候補でした。

こうやって並べると、結構節操のない選択ばかりですね。
でもコレと言った決定打に掛けてたのですが、今回このBEOWULFを見て欲しくなっちゃいました。

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