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2011年11月

2011年11月28日 (月)

2011 Triumph Tiger1050ミーティング その2

2011 Triumph Tiger1050ミーティング その2です。
 
【AM11:40ごろ? むめさん出発】
京都から参加のたねとらさんご一行はここでお別れ。
あまりお話しできなかったのが残念です。
一番遠くからお疲れさまでした。
 
【AM12:00 富士クラシック】

走ってくる途中からずっと富士山がクッキリ。
もうちょっと冠雪してたらバッチリなんですが、今年はかなり雪が少ないとのこと。
これでバイクツーリングでの富士山晴れ率は100%(3回中3回)。
今回の参加メンバーは晴れ男が多いのかも?
 

ここでもお互いのバイクをガン見したり、タイガー談議。
場所が場所なんで縦一列だとこんな写真に。。
 
【PM1:10 本栖湖】
富士クラシックを出発後、朝霧高原を抜けて本栖湖を一周しました。
ここでも五千円札の富士山がバッチリクッキリ見えてたのですが、さすがに17台は停車できず、泣く泣く通過しました。

本栖湖駐車場でオープンスペースが取れたので、ここでボディーカラー別に並べて撮影会。
 
 
さて、ここからはタイガーだらけの画像になります。
タイガーに免疫のない方はお気を付けください。(^_^;
 


タイガーの特徴でもあるフロントマスクが良いですねぇ。

 
 
 
 

こちらは、「マットブラック/グラファイト」 4台
char0186さんJUMBOさん、yochiさん、くりさん(離脱済み)
 

「ブレイジングオレンジ」 2台
Camyさん、よんさん
 

「カスピアンブルー」 7台
harunonパパさん、私Jack、TOUさん、あさひさん
えびトラ仔猫さん、yamamasaさん、 旅刀さん


「フュージョンホワイト」 5台
とらきちさん、yojizoさん、小舟さん、サトルさん、ぽちすけさん
 
「ファントムブラック」 1台
たねとらさん(離脱済み)
 
あとは、「スコーチッドイエロー」が揃えばカンペキでしたが、
私の知りうる中で唯一のオーナーのSeRowさんは都合が合わず残念でした。
 

ここで、おみやげに「太郎兵衛煎餅」をいただきました。
ありがとうございました。
実は全員の顔をお名前が全員一致しません。(大汗)
良かったらコメントください。(^_^;
 
【PM2:40 水ガ塚PA】

本栖湖で一時解散となり、水ガ塚PAに来ました。
この方向から富士山を見るのは初めてですが、あんな大穴が空いてるんですね。
 
予定ではこの後洞窟に行くことになってましたが、時間も押してきたこともあり、予定変更してキャンセル。
ここで流れ解散となりました。
 
【PM6:50 自宅帰着】
水ガ塚PAを出発し、東名高速に向かいます。
御殿場ICは混雑しているというので、裾野ICまで抜け道を使って先導してもらい、
harunonパパさんとお別れ。
今回企画、とりまとめとありがとうございました。
また同じようにみなさんとお会いできればと思います。
 
今回集まった皆さん、数名はブログのコメント欄でやりとりはしていましたが、ほとんど全員と初対面でした。
普通、大人の男性同士が初対面だと話が弾むはずはありませんが、
そこは同じタイガー乗り、皆さん紳士的だし、年齢も幅広いのに、
とても話しやすい方々ばかりで楽しい1日になりました。
 
 
裾野ICから自宅まで、今回もノンストップで帰宅しました。
帰りは時間が掛かりました。
渋滞はいつもの岡崎~豊田付近で5km程度で済みましたが、クルマが多くて全体的にノロノロでした。
東名上りは30km渋滞だったそうで・・・お疲れさまです。
 

行きに富士川楽座で給油していたので、何とか帰れると思って高速を走行してたんですが、
結局、燃料目盛りはゼロになるわ、残走行可能距離が17kmとなってしまうわで、
いつガス欠になるかとヒヤヒヤしましたが、17L程度しか入りませんでした。
ガソリンの入れ方が甘かったのかも知れませんが、ガス欠にならなくてラッキーでした。
今度からはもう少し余裕を持って給油しなくては。。
 
走行距離:594.6km
 燃費 :21.9km/L
走行時間:8:16
平均時速:71km/h

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2011 Triumph Tiger1050ミーティング その1

 
行き先は静岡県。
静岡県と言えば、富士山。
今年4回目の富士山!(内1回はクルマでしたが)
これまで通り過ぎるばかりで、全く寄ることの無かった富士山ですが、
何故か今年に限って隔月で4回も来ることになるとは思いもよりませんでした。

【AM6:15 自宅出発】
気温計によると4℃。
風が無いので特に寒さを感じなかったので、以下装備で出発しました。
 上半身:ヒートテック半袖Tシャツ
     ゴールドウィンウインドブロックジップアップ(長袖)
     HYOD ST-W VOYAGER ウィンタージャケット
 下半身:KOMINEクールマックスインナーパンツ(日中は暖かくなると思ったんですが・・)
     HYOD W-2 ウィンターパンツ
     フツーの靴下
ところがねぇ・・名古屋を出発して、浜名湖~掛川~焼津を過ぎても気温が上がらず、下半身が寒かった。。、

【AM8:08 由比SA】
1人で走ってると、つい休憩が面倒になってしまいます。
由比の手前で富士山が見えてきたので、由比SAに寄って富士山を撮影。

若干雲がかかっていたとは言え、朝から富士山が見えて、幸先が良いなぁ。
 
【AM8:40 道の駅 富士川楽座
集合場所が富士川楽座の南側駐車場と言うことで、ETCスマートICから高速を出ました。
そしたら、いきなりの渋滞。@_@
そういえば、harunonパパさんが言ってたなぁ。
ちょうどこの日、第21回ふじかわキウイマラソンが開催されてたからでした。

しばらくこんな状態で渋滞してましたね。
 
実は集合時間は、AM9:30。
予定通りですが、早く着き過ぎ。(^_^;
お腹も空いてたので、朝マックし終わったところで、harunonパパさんとバッタリ。
「おはようございます~」
6月の伊豆ツーリングで迎撃してもらって、今回でお会いするのは2度目。
 

駐輪した場所でダベっていると、タイガーがどんどん集まってきました。\(^o^)/
総勢19台のTiger1050!
ディーラーやディーラーツーリングでもお目にかかれない台数だと思います。
 
【AM10:10 お好み焼き むめさん
マラソンによる渋滞を抜けて、昼食場所である「むめさん」に到着。

開店は10:30からと言うことで駐車場でバイク談議に花が咲きます。
 
【本日のお昼ご飯】

「ミックスしぐれ」を勧められましたが、ボリューム大ということで断念し、ミックス焼きそば(¥700)を選択。
初めてちゃんとした富士宮焼きそばを食べました。
SAや屋台のとは違いますね。(当然じゃん・・・)
朝マックした後だけに、これだけでお腹一杯になりました。
 

こちらが「ミックスしぐれ」。
頼んだ方々は頑張って完食してました(笑)
でも・・機会があれば「ミックスしぐれ」食べてみたいです。
(追記)
「しぐれ」とは、お好み焼きと焼きそばを合わせて焼いたもの(らしい)です。
 
 


1回分で済む内容なんですが、睡魔が襲ってきたので続きはまた明日に。
というわけで、その2に続く・・・

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2011年11月13日 (日)

キライになるのは一瞬なのね・・・(追記有り)

 
2011年のSHOEIカタログでは、シールドは「ソフトスモーク標準装備」とありました。
しかし、どう見ても付いているのはクリアシールド。
 

ブルーティッシュドッグがバッチリ見えちゃってます。
 
あかーん、どういう事やねん。。
SHOEIのシールドのバリエーションは、視認性の良い順に、
 クリア>ソフトスモーク>HT(グラデーション)>ライトスモーク>ダークスモーク
となってます。
被視認性としては、クリアが一番良いのは分かってるんですが、
西日の眩しさや、夏の日焼け、早朝・深夜を考えると、ソフトスモークがベターだったんです。
 
そしたら偶然見ていた2りんかんの店長ブログにこんな記事が。
「欧州基準と統一?って事で、現在順次、標準装着がクリアに変更になっています。
この順次ってのが厄介で、当分の間は入荷するまでどっちのタイプが来るか判らないんですが・・・
この流れで、オプションパーツとしてのソフトスモークも生産が終了します。
すでにSHOEIのサイトでは終了表示してますね。」
 
そりゃ最新モデルのBEOWULFのシールドはクリアなわけだ。。
標準でそうなってしまっているモノは仕方がない。
しばらくはこのままクリアシールドを使うとします。
夏になる前ぐらいには、眩しさや日焼け対策用にミラーシールドを買って、
朝晩はクリアシールド、日中はミラーシールド、と使い分けようと思います。
SHOEIはAraiと違ってシールドの脱着はとっても簡単なので苦にならないしね。
 
で、まだまだ先の購入になるミラーシールドの色はどうしようかなと。
今回初めてのダーク系ヘルメットなだけに、どんなカラーが合うのかわからない。
 

 
2りんかんにミラーシールドのカラーと見え方についての表がありました。
色々とググって見ると、
・シルバーはミラー効果が一番高いが、ベースがクリアでも夜間やトンネル内はかなり視認性が落ちる。
・ブルー系は中からが見えやすいが、外からも丸見え。
 
AraiのPROFILEで使っているのは、セミスモークのレッドミラー。
一覧表で見ると、ダーク系にマッチするとある。
せっかく原物が有るのだから、試しに、Araiのシールドを当ててみました。
 

うーん、まあまあかなぁ。
 

セミスモークだから、フラッシュ撮影すると、中はそれなりに見えちゃうんですけどね。
 
それでね・・・問題はその後に起きたわけですよ。
 
Araiのヘルメットオーナーの方はよくご存じですが、シールドの脱着が非常にやりづらい。
説明書読んでも全然上手くいかなかった。
シールド外すときに「バキバキバキッ!」、
シールド付けるときにも「バキバキバキッ!」
いつ壊すか心配でしたが、何とか交換できていたのですが、今回は新しいヘルメットに浮気したのが伝わったのか、シールドベースの爪を折ってしまいました。(+_+)
 

ヘルメットの帽体に、シールドベースが2つのビスで留められてます。
そのシールドベースの2つの爪でサイドカバー?が泊まるようになってます。
このシールドベースの赤い方がバッキリ破損しました。
一応プラリペアで修理したのですが、小さな部分に大きな力がかかるのか、すぐに壊れちゃいました。
 
もちろん全て自分の責任なのですが、なるべくしてなっちゃったと言うのが本音ですね。
スペアやタンデム用として残しておくつもりでシールドベースを買いに行きましたが、
ライコランド小牧ではPROFILE用だけが欠品。
 
たったこれだけのことですが、Araiがこのシールド構造を見直さない限りはAraiを選ばないかも。。
それとも・・私が不器用なだけ?

以下追記(2011年11月15日)
 
コメントを色々といただきありがとうございます。
なんだかArai派がやけに多い気がします。(笑)
しかも私と同じようにシールドベースコワしちゃってる人も居たり。
 
じゃあSHOEIのシールドはどんな構造なんじゃい?
とお悩みの貴兄に、XR-1100のシールド外しをお見せします。
X-8の時代からもこうだったので、X-12も同じ構造だと思います。
 

まずは取り説から抜粋。
図1のピンク色が付いてるところが、シールドから出っ張っているところで、
シールドベースのミゾにハマってます。
 

現物で言うと、赤丸がトリガーです。
 

このトリガーを前方に5mmほど動かします(赤い線)。
すると、水色の部分がシールドベースから外れます。
 
後は緑色の部分がはまっているだけなので、
図2のように前方斜め下に向かってシールドを外すだけです。
えっと、こんなんで伝わりますかね。。
 
取り説を見なくても、構造が見えるし、簡単にできます。
 

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2011年11月 6日 (日)

過去のヘルメットたち

バイクに乗り始めてから約四半世紀経過し、当時使っていたヘルメットを思い出してしまいました。
 
1..nava(ナバ) 型名不明
 
 写真はネットで探しに探しまくって、海外で見付けたもの。
 大体こんな形状で、口元が盛り上がってたところが気に入ってました。
 
 バイクに乗り始めた高校時代、ヘルメットの装着は義務付けられていませんでした。
 #これは原付だけだったのかな?
 なのでノーヘルのライダーを当時よく見かけました。
 しかし、どう考えてもノーヘルでは危ないでしょ!ってことで買いました。

 今考えると当時のヘルメットは安い方で、2万あればSHOEIのミドルクラスは買えたような覚えがあります。
 でもでも、当時学生には2万すら高すぎて、安くてネームバリューのあるnavaにしました。
 確か1万円ぐらいだったような気がします。
 当然、ベンチレーションなどの装備はないし、クールマックス素材なんて無縁の世界でした。
 DT50を単独事故で全損するまで使いました。
 
2.SHOEI GX-1
 
 
 当時珍しいデザインで一目惚れして購入。
 「フラッシュサーフェイス」なる言葉が出てきたのは確かこの辺だったような。。
 こいつの白を被ってました。

 でも、使ってみたら、帽体はまん丸でデカくて頭でっかち、まるで宇宙服のヘルメットみたいですね。
 この画像じゃわかりにくい(と言うか型が古過ぎて画像探すのも大変だった)のですが、
 シールドが三次元曲面で視界は歪んでた覚えもあります。
 ベンチレーションも付いていますがあんまり効果がなかったような・・・
 しかも高くて重かったですねぇ。
 それでも外観が好きで長い間使ってました。
 
3.SHOEI X8-V DULE
 
 右下の白ベースに赤のカラーリング。
 なぜAraiじゃないかと言うと、当時はSHOEIのシールドが気に入っていたから。
 Araiは無段階に開閉しますが、SHOEIはカチカチという段階で開閉するのが良かった。
 と言うのは、昔友人が被っていたAraiは、シールドがヘタってくると、
 エンブレで減速時に上げていたシールドが勝手に下りてくるとかイヤだったなんて理由でした。
 
 
 そうそう、当時のカタログが手元にありました。

4.Arai MX-2
 
 (写真はたぶん、MX-3かも?)
 DT125Rに乗り換えたときに購入。
 ほぼ通勤オンリーで、一度もオフロード走行せず。
 なんちゃってオフローダーしてました。
 今思えばもったいないことしました。
 
5.Arai Profile

 
 初めてのAraiフルフェイス。
 ビッグバイクでリターンするにあたって、周りにAraiが多かった。
 試しに被ってみたら良かったので即決しました。
 ただ、RX-7系は高くて買えませんでした。
 2010年には生産終了して、たったの4年程しか製造されなかったのは寂しい。。
 
6.SHOEI XR-1100
 

 性能的にはX-12、デザイン的にはXR-1100。
 出来れば最高峰のX-12が欲しいとも思ったけど、高価すぎるし、
 謳われているエアロ性能もサーキットでしか出せない速度域でしか発揮出来ないのなら
 宝の持ち腐れなので、XR-1100にしました。

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