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2011年11月13日 (日)

キライになるのは一瞬なのね・・・(追記有り)

 
2011年のSHOEIカタログでは、シールドは「ソフトスモーク標準装備」とありました。
しかし、どう見ても付いているのはクリアシールド。
 

ブルーティッシュドッグがバッチリ見えちゃってます。
 
あかーん、どういう事やねん。。
SHOEIのシールドのバリエーションは、視認性の良い順に、
 クリア>ソフトスモーク>HT(グラデーション)>ライトスモーク>ダークスモーク
となってます。
被視認性としては、クリアが一番良いのは分かってるんですが、
西日の眩しさや、夏の日焼け、早朝・深夜を考えると、ソフトスモークがベターだったんです。
 
そしたら偶然見ていた2りんかんの店長ブログにこんな記事が。
「欧州基準と統一?って事で、現在順次、標準装着がクリアに変更になっています。
この順次ってのが厄介で、当分の間は入荷するまでどっちのタイプが来るか判らないんですが・・・
この流れで、オプションパーツとしてのソフトスモークも生産が終了します。
すでにSHOEIのサイトでは終了表示してますね。」
 
そりゃ最新モデルのBEOWULFのシールドはクリアなわけだ。。
標準でそうなってしまっているモノは仕方がない。
しばらくはこのままクリアシールドを使うとします。
夏になる前ぐらいには、眩しさや日焼け対策用にミラーシールドを買って、
朝晩はクリアシールド、日中はミラーシールド、と使い分けようと思います。
SHOEIはAraiと違ってシールドの脱着はとっても簡単なので苦にならないしね。
 
で、まだまだ先の購入になるミラーシールドの色はどうしようかなと。
今回初めてのダーク系ヘルメットなだけに、どんなカラーが合うのかわからない。
 

 
2りんかんにミラーシールドのカラーと見え方についての表がありました。
色々とググって見ると、
・シルバーはミラー効果が一番高いが、ベースがクリアでも夜間やトンネル内はかなり視認性が落ちる。
・ブルー系は中からが見えやすいが、外からも丸見え。
 
AraiのPROFILEで使っているのは、セミスモークのレッドミラー。
一覧表で見ると、ダーク系にマッチするとある。
せっかく原物が有るのだから、試しに、Araiのシールドを当ててみました。
 

うーん、まあまあかなぁ。
 

セミスモークだから、フラッシュ撮影すると、中はそれなりに見えちゃうんですけどね。
 
それでね・・・問題はその後に起きたわけですよ。
 
Araiのヘルメットオーナーの方はよくご存じですが、シールドの脱着が非常にやりづらい。
説明書読んでも全然上手くいかなかった。
シールド外すときに「バキバキバキッ!」、
シールド付けるときにも「バキバキバキッ!」
いつ壊すか心配でしたが、何とか交換できていたのですが、今回は新しいヘルメットに浮気したのが伝わったのか、シールドベースの爪を折ってしまいました。(+_+)
 

ヘルメットの帽体に、シールドベースが2つのビスで留められてます。
そのシールドベースの2つの爪でサイドカバー?が泊まるようになってます。
このシールドベースの赤い方がバッキリ破損しました。
一応プラリペアで修理したのですが、小さな部分に大きな力がかかるのか、すぐに壊れちゃいました。
 
もちろん全て自分の責任なのですが、なるべくしてなっちゃったと言うのが本音ですね。
スペアやタンデム用として残しておくつもりでシールドベースを買いに行きましたが、
ライコランド小牧ではPROFILE用だけが欠品。
 
たったこれだけのことですが、Araiがこのシールド構造を見直さない限りはAraiを選ばないかも。。
それとも・・私が不器用なだけ?

以下追記(2011年11月15日)
 
コメントを色々といただきありがとうございます。
なんだかArai派がやけに多い気がします。(笑)
しかも私と同じようにシールドベースコワしちゃってる人も居たり。
 
じゃあSHOEIのシールドはどんな構造なんじゃい?
とお悩みの貴兄に、XR-1100のシールド外しをお見せします。
X-8の時代からもこうだったので、X-12も同じ構造だと思います。
 

まずは取り説から抜粋。
図1のピンク色が付いてるところが、シールドから出っ張っているところで、
シールドベースのミゾにハマってます。
 

現物で言うと、赤丸がトリガーです。
 

このトリガーを前方に5mmほど動かします(赤い線)。
すると、水色の部分がシールドベースから外れます。
 
後は緑色の部分がはまっているだけなので、
図2のように前方斜め下に向かってシールドを外すだけです。
えっと、こんなんで伝わりますかね。。
 
取り説を見なくても、構造が見えるし、簡単にできます。
 

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