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2012年2月

2012年2月29日 (水)

青タイガー メーターの怪異

先日、がらさん主催の伊勢神宮初詣&牡蠣退治ツーリングに行ってきましたが、
そのツーレポの前にどうしても気になることが出てきました。

それは、青タイガーのメーターのこと。

ツーリングから帰ってきて、走行距離とかチェックしたところ、
前回のツーリング後にリセットしていなかったので、全ての数値が前回と合計されてました。
また忘れないうちにリセットしておこうとしました。

で、その操作なんですが・・・


トリップメーターのリセットは、上図の「2.SET」と「3.TRIP」の同時押し。

 
トリップコンピューターのリセットは、上図の「2.SCR」と「3.SET」の同時押し。

なんですが、すっかり操作を忘れてて、
「SCR」と「TRIP」の同時押しをしました。

そしたらなんと・・・・



こんな表示になっちゃいました。
なんですか?この表示。
左液晶には変な文字。
タコメーターは、4500rpmを指して停止。

とりあえず何か押してみることにしました。
真ん中の「SET」を押すと・・・・



「A1000」って何?
さらに「SET」を押すと・・・



タコメーターが、5500rpmに。
さらに「SET」を押すと・・・



タコメーターが、6500rpmに。
どこまで行くん?

さらに「SET」を押すと・・・



「A100」に変わって、タコメーターは、3500rpmに。
もう何が何だかワケが分かりません。(@_@)

メーカー調整用のモードかなにかだと思うのですが、
おかしな設定にしちゃってないか心配です。

どなたかご存じでしたら教えてください。
できたらトライアンフディーラーに聞いてもらえたら嬉しいです。
#だってレッドバロンじゃ分からない&アテにならなさそうなので。。。

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2012年2月19日 (日)

クラッチワイヤーに注油しました

昨日、クラッチワイヤーへの注油について記事を書いてみたところ、
色々とアドバイスいただきまして、みなさまありがとうございました。

早速、本日実践してみました。

まずはケミカル(ワイヤーグリス)の入手から。
やはり専用品を持っておこうと、選択肢に挙がったのが、

ゾイルは「金属表面改質剤配合」にすっご~く惹かれたのですが、メンテルーブに決定。
理由としては、メンテルーブのほうが安価で、かつオールマイティに使えるから。

近所のカー用品店が15%OFFセール中なのでメンテルーブをゲットしてきました。
#どうせゾイルはそこには売ってなかったので。。


クラッチワイヤーにアクセスしようと思ったら色々と干渉するモノが。。
ハンドガードの樹脂カバー部を外しただけで行けると思ったらダメで。
ハンドガード本体をずらしてレバーとワイヤーを外しました。

この際なのでレバー周りの清掃・グリスアップを。


クラッチレバー側のワイヤーを見てみると。
やはり何やら黒いモノが。
古いグリスでしょうね。

この時点でワイヤーを動かしてみますが、そんなに動きにシブさは感じなかった。
このときは。。

ワイヤインジェクターなんてしゃれたモノを持っていません。
あふれてしまうのを承知でパーツクリーナーをガンガン吹き入れます。
しばらくすると反対側から少し汚れが出てきました。

次はメンテルーブの出番。


ワコーズのケミカルの良いところはスプレーノズルが金属で、スプレーに直接付いてること。
これならスプレーノズルを紛失しないし、細いところにも注油しやすいです。

これも無理矢理ワイヤーケーブルに差し込んで注油。

注油後、ワイヤーを動かしてみると・・・
何と軽やかに動くことか!
注油前でも軽いとか言ってた自分はなんとニブい奴なんだと実感しました。

しかし、クラッチレバーを組み付けてクラッチを握ってみると・・・
あんまりレバー自体の重さは変わらないような気がしました。

ま、やらないよりはやった方が良いメンテですし、
ツーリングでは効き目があるかも知れないと言うことにしておきます。


【今日のおまけ】
メンテしながら軽く清掃していて気が付いたのは・・・


ミシュランのタイヤレタリング。。
貼り付けてから7ヶ月経過しましたが、すっかり風化してました。。


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2012年2月18日 (土)

クラッチワイヤーへの注油って・・・

今日の名古屋は天気は良かったんですが、風が強くて寒かった。。
予報を見たら明日の最低気温は-3℃ですって。(+_+)

来週のツーリングに向けて、青タイガーのバッテリー補充電を完了。
新ウェアの実践を兼ねてちょいと走ろうかと思ったんですが、寒さに負けて終了。。



今回はクラッチワイヤーへの注油について。
前車CB1300SBは油圧クラッチでしたが、青タイガーはワイヤー式。



CB1300SBと青タイガーではクラッチの重さ自体は変わらない気がするのですが、青タイガーになってから長い間乗ってると左手の疲労を感じることが出てきました。
単に握力が低下してることもあるんでしょうが。。

せめてワイヤーメンテでもしようと思いました。
メンテと言っても、クラッチワイヤーへの注油ぐらいなんですが、ワイヤーグリスを持っていません。
他に使う用途もないので、わざわざ買うのも何だし、手持ちのケミカルで代用しようと思いました。
そこでふと疑問が。。
手持ちのケミカルだと、ラスペネが良いかなぁと思ったのですが。。。

クラッチワイヤーは金属製ですが、ワイヤーホースはゴムですよね。
ってことは、ゴムを侵すようなケミカルはダメって事ですよね?

なので、556とか、ラスペネとかは良くないんじゃないかと思ったわけです。

ググって見ると、色んな意見がありました。
 ・専用のワイヤーグリスじゃないとダメ!
 ・556で十分!
 ・556は浸透性は高いが、粘度が低くてすぐに効果が無くなる。
 などなど。。

そこでみなさんってクラッチワイヤーなどへの注油は何を使ってるんでしょうか?


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2012年2月15日 (水)

胸部プロテクター新調

2012年に入り、2月もなかばになるというのにこれで2回目の投稿。
ネタが無いことはないのですが、記事にするのが何だか面倒で。。
しかし、会社のバイク仲間に尻を叩かれましたので重いシリを上げてみました。

毎年会社で受診している健康診断。
今年は初めてレッドカードなるモノをもらってしまいました。
コレは「ちょっと気になるところがあるから、専門医に診てもらいなさい」ってな代物。

引っかかった項目は「胃部X線検査」いわゆる胃検診です。
気になるところってのが「胃体上部小弯ひだ集中胃潰瘍瘢痕の疑い」。
ちょっとググって見たら、「胃がんなどの腫瘍性病変」なんて怖いワードが。。

胃カメラになると言うことで、近所に消化器内科を探すと2軒発見。
その内1軒が鼻から入れることができる胃カメラを使用ということで即決定。

まずは診察してもらうのですが、その際に問診票を良く書かされますよね。
病歴とか内服中のクスリの有無とか。
ちょっとビビったのが最後の問。
「がんだった場合、告知しますか? はい・いいえ」
そんなことないよねぇ~、なんて強がりながらも「はい」にマルを付けました。

そして別の日に胃カメラ検診を受けました。
まぁ詳細は興味無いと思いますのではしょりますが、思ったよりはラクに終わりました。
でも看護士さんに聞いてみると「口からだと戻しそうになる人が多い」とのこと。
鼻から入れるタイプにして良かった。。

で、気になる結果は全く問題なし。
ふ~っ、良かった良かった。

と、前振りが長くなりましたが、誰でも身体の健康が第一。
そして、ライダーにとってはやはりプロテクターは大事ですよね。

頭部のヘルメットは当然として、ジャケットの脊椎・肩・肘プロテクター、パンツの膝プロテクターはCE規格やハードなモノを入れております。

で、胸部プロテクターはと言えば、

最初はコミネの「SK-620 ボディアーマーベスト」を使用していました。
プロテクションは良い感じだったんですが、何しろ風を通さないので夏は暑い!


次に選んだのは、エアバッグジャケットでお馴染みの無限電光ことhit-airの
左右セパレート式胸部パッドを使用していました。


これなら手持ちのHYODのジャケットにもちょうど付けられるってんで使い回しができました。

でもね・・よく考えてみるとこれだと胸部の守りが弱い気がして。。


次の候補としては、クシタニの「レーシングブレストパッド
クシタニストのバイク仲間が装着しているのを見て良さげだなと思いました。
胸だけでなく、脇腹まで覆うタイプはこのクシタニ製だけですね。
しかし、これだと、表面は撥水牛革で通気性が無さそうだったので断念。

なんだかんだと悩んだあげく、購入したのはRSタイチ製

フレックスチェストプロテクター
クシタニよりは脇腹を覆う面積は少ないのですが、
「衝撃吸収コアには通気性に優れ、軽量で衝撃吸収性に優れるポリカーボネイト製ハニカム材(8mm厚)を採用」
ってところに惹かれました。
結構分厚いのですが、ハニカム構造なのでとっても軽いです。

まぁ、お決まりの文句としては、こんな装備は役に立たないのが一番ですね。

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