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2012年2月15日 (水)

胸部プロテクター新調

2012年に入り、2月もなかばになるというのにこれで2回目の投稿。
ネタが無いことはないのですが、記事にするのが何だか面倒で。。
しかし、会社のバイク仲間に尻を叩かれましたので重いシリを上げてみました。

毎年会社で受診している健康診断。
今年は初めてレッドカードなるモノをもらってしまいました。
コレは「ちょっと気になるところがあるから、専門医に診てもらいなさい」ってな代物。

引っかかった項目は「胃部X線検査」いわゆる胃検診です。
気になるところってのが「胃体上部小弯ひだ集中胃潰瘍瘢痕の疑い」。
ちょっとググって見たら、「胃がんなどの腫瘍性病変」なんて怖いワードが。。

胃カメラになると言うことで、近所に消化器内科を探すと2軒発見。
その内1軒が鼻から入れることができる胃カメラを使用ということで即決定。

まずは診察してもらうのですが、その際に問診票を良く書かされますよね。
病歴とか内服中のクスリの有無とか。
ちょっとビビったのが最後の問。
「がんだった場合、告知しますか? はい・いいえ」
そんなことないよねぇ~、なんて強がりながらも「はい」にマルを付けました。

そして別の日に胃カメラ検診を受けました。
まぁ詳細は興味無いと思いますのではしょりますが、思ったよりはラクに終わりました。
でも看護士さんに聞いてみると「口からだと戻しそうになる人が多い」とのこと。
鼻から入れるタイプにして良かった。。

で、気になる結果は全く問題なし。
ふ~っ、良かった良かった。

と、前振りが長くなりましたが、誰でも身体の健康が第一。
そして、ライダーにとってはやはりプロテクターは大事ですよね。

頭部のヘルメットは当然として、ジャケットの脊椎・肩・肘プロテクター、パンツの膝プロテクターはCE規格やハードなモノを入れております。

で、胸部プロテクターはと言えば、

最初はコミネの「SK-620 ボディアーマーベスト」を使用していました。
プロテクションは良い感じだったんですが、何しろ風を通さないので夏は暑い!


次に選んだのは、エアバッグジャケットでお馴染みの無限電光ことhit-airの
左右セパレート式胸部パッドを使用していました。


これなら手持ちのHYODのジャケットにもちょうど付けられるってんで使い回しができました。

でもね・・よく考えてみるとこれだと胸部の守りが弱い気がして。。


次の候補としては、クシタニの「レーシングブレストパッド
クシタニストのバイク仲間が装着しているのを見て良さげだなと思いました。
胸だけでなく、脇腹まで覆うタイプはこのクシタニ製だけですね。
しかし、これだと、表面は撥水牛革で通気性が無さそうだったので断念。

なんだかんだと悩んだあげく、購入したのはRSタイチ製

フレックスチェストプロテクター
クシタニよりは脇腹を覆う面積は少ないのですが、
「衝撃吸収コアには通気性に優れ、軽量で衝撃吸収性に優れるポリカーボネイト製ハニカム材(8mm厚)を採用」
ってところに惹かれました。
結構分厚いのですが、ハニカム構造なのでとっても軽いです。

まぁ、お決まりの文句としては、こんな装備は役に立たないのが一番ですね。

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