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2014年3月22日 (土)

ハイパーストラーダ リコールとサービスキャンペーン

今日は三連休のど真ん中、しかもいい天気とくればツーリング日和ですが、
バイク屋と近所をウロウロして終わってしまいました。

京都方面ツーリングに誘われたのですが・・・
ハイパーストラーダに慣れていないし、タイヤの皮むきも出来て無い。
ヘタレな私は参加できませんでした。。

とは言いつつもハイパーストラーダには乗りたいわけで、
いつものY氏とまったりと近場ツーリングに行く計画をしました。
ところがこのY氏、仕事が忙しすぎて三連休の初日も休出&深夜残業。
ハイパーストラーダをY氏にお披露目しつつバイク屋に行くことにしました。



目的はリコールとサービスキャンペーンの対策作業でした。
<その1:リコール>
ホリゾンタル側ラムダセンサーケーブルの取り回しが不適切なため、
エンジンのアンダーガードと接触して断線することで、
フェールセーフ機能が作動して排出ガスが基準値を超えるおそれがあります。
対策としてホリゾンタル側ラムダセンサーの取り回しを変更し、
当該ラムダセンサーを点検し、損傷がある場合には新品に交換します。

何のことやらわかりませんね?

エキパイに接続されているケーブルの取り回しを↑のようにしたそうです。

<その2:サービスキャンペーン>
ステアリングヘッドにおいて、ステムベアリングのシールが不足しているため
高圧洗車を行った場合に水分が侵入し、ステムベアリングが錆びることにより、
ステアリングが円滑に動かなくなる場合があります。
対策として対策部品のステムシールを取り付けます。

こちらは画像ありませんが、トップブリッジを外して、
ステムベアリング付近のパッキンみたいなのを交換してました。

日本国内の車台番号の対象がZDMB201JADB001365~ZDMB201JADB006533でして、
その数、132台とは・・少ないんだ~売れてないのかなぁ~。

それよりも気になっていたのは「2013年のリコール対象」となっていたこと。
あれ?うちのハイパーストラーダは2014年型じゃなかったの?
確認してもらったところ、
「DUCATIは9月生産分から年度が変わるので、
 2013年9月以降生産分が2014年モデル」
だそうです。
#トライアンフやハーレーは「年=型」だそうで。

ちなみに、
ZDMB201JA「D」B001365の「D」が2014年型。「C」だと2013年型。
ZDMB201JAD「B」001365の「B」はボローニャを表しているそうです。

で、こんな作業をしている間にヒマそうなY氏に試乗を勧めてみます。
ZZR1100D乗り、大のカワサキ好き。
#ゆくゆくはZZR1400に乗りたいそうで。。


そんなY氏にうってつけ?のNinja400です。
・・ですが、試乗から帰ってきたらやはり「何か違う・・」

この後、超山岳案内人さんに用事があるのでY氏とは現地解散しました。

超山岳案内人さんところには、トップケースの相談に行ってきました。
色々なケースをお持ちなので、ハイパーストラーダを見せびらかせつつ伺いました。


 
SHADやらGiviモノロックベース、ヘプコ&ベッカーを試させてもらいましたが、
ハイパーストラーダのキャリアベースの穴とはやっぱり合いません。。


最後にGiviの34Lモノロックトップケース装着イメージがこちら。
今持っている52Lは流石にハイパーストラーダには大き過ぎるので、
このぐらいのサイズが妥当かも知れません。


<追記>
バイク屋で想定外の方と会いました。
同じ会社の某課の課長さん。
昨日から中型二輪の講習が始まったそうで、
バイクに興味があるなんて知らなかった~。


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