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2014年5月18日 (日)

ハイパーストラーダの初回点検とプチカスタム

ハイパーストラーダを初回点検に出してきました。

2014年3月21日に納車されてから約2ヶ月、走行距離2489km。
通常、初回点検は1ヶ月、または、1000kmですが、
DUCATIは各種メンテナンスを行う際に、
DSS ( DUCATI DIAGNOSIS SYSTEM )が必要となります。
しかし、私が購入したバイク屋はいわゆるDUCATIディーラーでは無いため、
本部で保有しているDSSの予約が必要。

DSSの予約が間に合わなかったので、初回点検できなかったのです。

そして、ようやくDSSの順番が回ってきたので初回点検をしてもらいました。



オイル交換マークはメーター内から消えましたが、
キーON直後の瞬間だけ、上の次回オイル交換タイミングが表示されます。
それより前にオイル交換はしますけどね。。

DUCATIと言えばLツイン。
Lツインと言えばタイミングベルトが重要な部分ですよね。
バイク屋に初回点検に出す前に、DUCATIディーラーの初回点検メニューを調べました。
やはりタイミングベルトの点検・調整が項目にありましたが、
バイク屋で聞いてみると項目に無いし、DSSはあるがやり方がわからないとのこと。
結局、タイミングベルトの点検方法を調査・確認の上、
DSSの予約(大体3週間後ぐらい)が出来次第やってもらうことになりました。
#こういうところが正規ディーラーとの差なんでしょうね。。
#でも正規ディーラーだと付き合い方とか色々とねぇ・・・



続いてはカスタムの話。
青タイガー、ハイパーストラーダと使い回してきましたが・・・
・大容量52Lはコンパクトなハイパーストラーダには大き過ぎる。
GWのツーリングでフロントのリフトアップを感じた(気がする)。

いっそのこと、軽いシートバッグをGiviフィッティングに付けようか?
とも思いましたが重さ以外はハードケースの方が全ての面でメリットがあるため、
色々悩んだ末、小さなトップケースを買い増しすることに。



結局購入したのは、Givi モノキーケース B33 ブラック無塗装です。
Giviにはモノロックとモノキーの2種類のケースがありますが、
車種専用フィッティングがあるのはモノキーのみ。
そのモノキーのラインナップって・・・
最大は55Lから始まり、52L→50L→47L→46L→33L、
と選択肢が少ないんですよね。


形状的にはこのV47が気に入ったんですが、本体重量4.4kgと重い。


結局軽さを取って、3.2kgの33Lにしました。
軽い!確かに軽いし、コンパクトなんですが・・・
まんまると言うか球体に近いお団子みたいな形状。
ハイパーストラーダのカッコ良さが台無しです。



続いては、タンク下サイドカバーのカーボン化です。



赤いカウルとパイプフレームの間の三角形のパーツです。
つや消しブラックのパーツだったのですが、カーボン化でちょっと引き締まりました。
またまた無駄遣いしてっ!と言われそうですが・・・




実際にはカーボンルックシートを貼り付けただけ。。
サイドカバー片方に付き、30cm×9cmぐらいのシートを使用。
平坦な部分はまぁまぁ上手くいきましたが、尖った部分は全然ダメ。
もともと器用じゃないし、ドライヤーとかで温めても上手く行きませんでした。
どうやったら曲面が上手く貼れるんでしょうか・・?

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