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2015年10月

2015年10月 3日 (土)

ハイパーストラーダ939の噂と初期不良あれこれ

ハイパーストラーダに乗り換えて1年半経過しました。
ちょうど1年のタイミングはすっかり逃してしまいました。


2013年に空冷から水冷にフルモデルチェンジした、
ハイパーモタード821シリーズ。
ハイパーモタードよりフレンドリーなハイパーストラーダに一目惚れして青タイガーから乗り換えました。

そして、2016年にはなんと・・・またフルモデルチェンジするそうです。。
Ducati 2016: Panigale 959 e Hypermotard 937 - News - Moto.it

どうやら、937ccに排気量がアップして、
ハイパーモタード939/ハイパーストラーダ939となるようです。
他に乗っている人は少ないし、パーツも少ないってことは販売が芳しくない?
そこで排気量アップしてテコ入れ?
などと邪推していまいます。。

ちょっとショックです。。。


さて、そんなハイパーストラーダですが、色々と初期不良がありました。

まずは本体から。

1.フォークガードの塗装不良
 
 
 ネジ止めする凹みの塗装が甘くて交換してもらいました。
 奥のほうが白いのわかりますかねぇ・・

2.サイドバッグの防水カバー穴開いてる

 ハイパーストラーダには標準でサイドバッグが付いてます。
 と言ってもGiviとかのハードケースではないソフトな非防水。


 そのため、防水インナーバッグも付属しています。
 テント生地を蒸着して袋状になってるんですが、
 生地の接着部分が甘くて穴空き状態。
 これも新品交換してもらいました。
 #結構かさばるし、サイドバッグ自体使ってませんけど。。

3.パニアのカギが不良品


 パニアケースはSW-MOTECHのOEMのようです。
 ファスナー部分にSW-MOTECHのダイアル錠が付属していますが、
 番号を合わせてロックすると内部で番号がずれてしまい、
 解錠出来ないという不具合。
 これも新品交換してもらいました。

4.タンクのDUCATIロゴの浮き


 ハイパーストラーダには至る所に「DUCATI」ロゴがあります。
 その内の1つにタンクのロゴがありますが、樹脂製の文字が貼り付けられてます。
 塗装とかステッカーではないのがDUCATIには珍しいとか?
 これが何箇所か浮いていて、押さえ付けても浮いてくるので
 これも新品交換してもらいました。

5.リアブレーキの鳴き


 リアブレーキがねぇ・・鳴くんですよ。
 キィィ~~~って結構な音量で。
 古くて整備不良なバイクじゃあるまいし恥ずかしい。。
 DUCATIはクレームとして受け付けてくれなかったのですが、
 販売店の判断でパッドを新品交換してもらいました。
 しかし症状が収まらないので、今度はブレーキディスク本体を交換してもらうことに。
 部品は届いたらしいので近いうちに交換してもらいます。


このように色々とありましたが「イタ車」の割には重要なトラブルも無く、
しかも販売店の対応も良かったので満足かなっ?


 
 

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